製品の宣言

ご使用の Bluetooth は既に認証済みですか? それを宣言してください。

Bluetooth® の商標 (「Bluetooth」という単語を含む) を使用している製品を販売、ブランド化、再ブランド化するには、その製品が Bluetooth ライセンス契約の要件を満たしていることを宣言する必要があります。これは製品の「申告」と呼ばれることもあります。この手続きでは、製品申告の完了、料金の支払い、事務処理 (構築、変更、使用、またはブランド化した製品の認証設計 (QDID) を参照する準拠宣言 (DoC)) の提出を行うだけです。メンバーは、新製品を製品リストに追加することを含むリストの更新をいつでも実行できます。

重要: 申告 (宣言) に複数の製品を含めることもできます。ただし、準拠宣言で参照される QDID を各製品が同様に実装している場合に限ります。これによって複数の DID を購入する必要がなくなります。 

注: 別の会社の Bluetooth 製品を販売または卸売しているだけで、ロゴの追加、または自社製品としてブランド化や表明をしていない小売店やサプライヤーは、製品の認証も宣言も不要です。 

宣言のビデオチュートリアルを見る

宣言プロセス

宣言プロセスは、オンラインテストプランジェネレータ (TPG) を使用して完了します。

手順 1. 宣言 ID を購入する

価格はメンバーシップレベルによって異なります。詳細については、料金ページを参照してください。宣言 ID はここで購入できます。       

手順 2. 新しい申告を作成する

オンライン認証申告インタフェース (QLI) を使用:​​

  1. 宣言する正規設計の新規プロジェクトまたは QDID を参照する
  2. 製品を申告する

手順 3. 準拠宣言 (DoC) に署名する

選択を基に、QLI で DoC の正しいバージョンが自動生成されます。

  • 正規設計の新規作成または変更
  • 正規設計の使用またはブランド化

正規設計を新規作成または変更する場合は、署名をした DoC を適切な準拠フォルダーに追加します。

手順 4. オプションのデバイス寄贈

必須ではありませんが、最終製品が包括的なデバイスライブラリに含まれるように、Bluetooth SIG ではすべてのメンバー企業が最終製品を SIG に寄贈することを奨励しています。詳細については、こちらをご覧ください。

このプロセスをわかりやすく説明したトレーニングマニュアル宣言プロセス (DPD)スタートガイドなどのリソースをご用意しています。