ワーキンググループは、Bluetooth SIGを支える中心的な存在です。仕様がどのように策定されるのかを知り、ワーキンググループや委員会に参加しましょう。

Bluetooth® 技術はIoTを実現する、グローバルな無線規格です。これはどのように実現したのでしょうか?Bluetoothの今日があるのは、ワーキンググループや委員会の努力と献身の賜物なのです。彼らはBluetoothの新しい仕様を策定し、既存の仕様を強化しようと、力を尽くして取り組んできました。こうして生まれた仕様が、Bluetoothを他の無線技術をも凌ぐ、急速な拡大を実現しました。

SIGのワーキンググループ、委員会への参加がもたらすメリットは、メンバーごとにそれぞれです

“ワーキンググループでの話し合いは常に相手を尊重し、根拠に裏付けられたコメントや、事実や希望に基づいて進められています。多くのエンジニアが、未来のためにより良い規格を作りたいと考えています。それは、世界中の製品に使われ拡がったときに、誇りに思えるようなものです。”

Thomas Olsgaard, Vice President Hardware Platforms, GN Hearing

 

ワーキンググループにはアソシエイトメンバーとプロモーターメンバーこちらでメンバーシップをアップグレードしてください。アダプターメンバーはエキスパートグループ、スタディグループ、タスクフォースに参加できます。

よくある質問として、ワーキンググループに参加した場合に何をしなければならないのか、というものがあります。具体的には次のことが求められますが、ワーキンググループによって異なる場合があります。

  • ワーキンググループに関するドキュメント作成に参加・貢献する
  • レビューに積極的に参加する
  • ワーキンググループの設立趣意書に定められた電話会議や対面式での会議への参加義務を果たす

興味のあるワーキンググループが見つかったら、そのグループのウェブページで「Register to join this group(グループに登録して参加)」をクリックすれば簡単に加入申請できます。

早速参加して、IoTの未来を一緒に作りましょう。