ワーキンググループ & 委員会

さまざまなグループや委員会が SIG の要となっています。グループによって機能が異なりますが、ほとんどの場合は、グループの運営管理を支援しグループを代表する議長と副議長がおり、範囲と責任を定めた憲章、そして特定の貢献要件があります。

SIG には次の 3 種類のグループがあります。

  • ワーキンググループは、改良された新しい  Bluetooth®  仕様の開発と、採択済み仕様の拡張を担当します。ワーキンググループには、アソシエイトメンバーとプロモーターメンバーが参加できます。
  • エキスパートグループは、ワーキンググループに専門知識やガイダンスを提供しながら、アドバイザーの役割を果たします。エキスパートグループには、全メンバーが参加できます。
  • スタディグループは、新しい仕様の開発につながる可能性のある新しい使用モデルを実現するガイダンス文書を開発します。スタディグループには、全メンバーが参加できます。

包括的な情報は、リソース出版物ページのGetting Started with SIG Groups(SIG グループ入門)セクションでご覧になれます。

コーディネートのサポート

Bluetooth SIG は、グループ予約をサポートし、仕様に関する作業を進めることができるように、対面会議をコーディネートします。このサービスを利用し、会議スペースを確保するには、グループ名、場所、日付、参加者の予想人数を添えて、events@bluetooth.com までメールでご連絡ください。 

ワーキンググループ & 委員会

Working Groups
Audio, Telephony, & Automotive (ata) Automation (automation)
Camera Control (cam) Core Specification (core)
Direction Finding (df) Discovery of Things (dot)
Easy Pairing (easypair) Generic Audio Working Group (ga)
Hearing Aid (ha) HID (hid)
Internet (int) Medical Devices (med)
Mesh (mesh) Mesh Professional Lighting Subgroup (mesh-lighting)
PUID (rd) Sports and Fitness (sf)
Expert Groups
Medical Devices (medeg) Security (seg)
StudyGroups
Smart Environment (smartenv)  High Quality Audio (hqa)
SIG Committees
Architectural Review Board (barb) Qualification Review Board (bqrb)
Regulatory (gov) Technical Advisory Board (tab)
Test and Interoperability (bti)
Task Forces
Alignment and Process Improvement (apitf)

* ワーキンググループには、アソシエイトメンバーとプロモーターメンバーのみが参加できます。