製品の認証

Bluetooth 無線技術を組み込む製品は、すべて認証して認定される必要があります。

ご存知のように、Bluetooth 無線技術を組み込む製品はすべて、設計がサポートしている機能に基づくテスト要件をクリアして認証する必要があります。このプロセスを無事に完了すると、宣言プロセスに必要な正規設計識別番号 (QDID) が供与されます。

重要:既存の Bluetooth 認証済み設計 (チップやモジュールスタック) を基に製品を作る場合や、他のメンバーの Bluetooth 認証済み製品を再ブランド化して販売する場合は、その供給業者に割り当てられた QDID を入手して宣言プロセスで使用することもできます。

’すべての Bluetooth 製品は宣言する必要がありますが、認証は新規または変更される Bluetooth 製品にのみ必要です。

認証プロセス

認証プロセスは、オンラインテストプランジェネレータ (TPG) を使用して完了します。

手順 1: 認証プロジェクトを作成する

  1. 該当する設計の製品タイプ (最終製品、サブシステム、コンポーネント、開発ツール、テスト機器など) を選択する
  2. 設計がサポートしている Bluetooth 仕様の機能を選択する
  3. TPG の自動一貫性チェッカーを使用して機能の準拠を検証する
  4. テストプランを作成する

手順 2: 認証テストを実施する

  1. テストプランに記載されているテストケースをすべて実行する
  2. テスト証明レポートを生成する
  3. 完了したら、テストの判定結果をテストプランに記録する – これがテスト宣言になる

手順 3. 準拠フォルダーを作成して保存する

プログラム参照文書 (PRD) のセクション 3.2 で定義されている文書 ( 製品説明、設計情報、テスト証明など) をすべて含める

手順 4. テスト証明を送信する

テスト宣言とテスト証明レポートをアップロードする

認証プロセスをわかりやすく説明したトレーニングマニュアルスタートガイドなどのリソースを参照するか、このプロセスの専門家 (BQE) を雇うこともできます。